機器ROMVer情報

弊社機器のROMVer改定履歴です。

不具合修正や機能追加など機器運用の安定性・利便性向上にむけて更新していますので、是非ご活用ください。

VerUPファイルのダウンロードはこちらから(本家HPに移動します)

水位計

WLG-01N
Ver1.4 更新日付 2025/10/24

内部動作を改良しました。

Ver1.3 更新日付 2020/10/09

①水位の経時変動に対する警報を追加しました。
②軽微な不具合を修正しました。

NetLG-001N
Ver1.7 変更日付 2020/10/09

①水位の経時変動に対する警報を追加しました。
②軽微な不具合を修正しました。

Ver1.4 変更日付 2016/06/23

環境データファイルに不正な文字が出力される不具合を修正しました。

Ver1.3 変更日付 2016/05/06

内部動作を改良しました。

Ver1.2 変更日付 2015/09/24

①サブ電池駆動時の消費電流が増加する不具合を修正しました。
②通信時や測定時の消費電力を削減しました。

NetAW-01L/S
Ver1.4 更新日付 2020/10/09

①水位の経時変動に対する警報を追加しました。
②軽微な不具合を修正しました。

Ver1.1 更新日付 2019/02/28

OSNETサポーターからの警報設定に対応しました。

Ver1.0

新規作成。

WP-1
Ver3.0 更新日付 2026/02/24

一部部品の生産中止に伴う設計変更。新基盤最新版。

Ver1.3 更新日付 2016/08/01

内部動作を改良しました。旧基盤最新版。

Ver1.0

新規作成。

土砂災害計測

SLG-100A
Ver3.5 更新日付 2024/08/07

内部動作を改良しました。

Ver3.4 更新日付 2024/07/05

内部動作を改良しました。

Ver3.3 更新日付 2023/04/03

①特定の条件において、稀に移動量が大きく変動する不具合を修正しました。
②OSNETサポータ2の「エラー発生履歴の確認」に対応しました。

Ver3.1 更新日付 2019/12/09

内部動作を改良しました。

Ver3.0 更新日付 2019/02/05

グラフ付伸縮計SLG-100とSLG-100A共通のアップロードCファイルを作成しました。

Ver1.6 更新日付 2016/09/01

CSVファイルのヘッダに設定情報(総移動量オフセットのみ)を追加する、他の改良を行いました。

Ver1.5 更新日付 2015/09/01

経時移動量警報の経時時間を「1時間×2回」に設定し、かつ経時時間の移動量リセットをした場合、その後2時間は経時移動量警報が発令されない不具合を修正しました。

Ver1.4 更新日付 2012/05/11

①『自動観測ソフトOSNET OBSERVER』や『ASPフィールド情報サービス』の過去データ取得機能によって、15日前より過去のデータを取得した際、取得した時間・日・経時移動量が不正になる不具合を修正しました。
②グラフ描画期間の総移動量変化値が2mmを超え、その期間の総移動量最小値が-0.1~-0.9mmの範囲にある場合、-0.1~-0.9mmの範囲のグラフ描画がされない不具合を修正しました。
③経時移動量警報の経時時間を「1時間×2回」に設定した場合の警報判定処理を改良しました。
◇従来・・・
現在の時間移動量=現在の総移動量-1時間前の平均値
1時間前の時間移動量=1時間前の平均値-2時間前の平均値
◇今後・・・
現在の時間移動量=現在の総移動量-1時間前の平均値
1時間前の時間移動量 = 1時間前の正時値 - 2時間前の平均値
これにより、大きな変動が1回のみ起きただけでは警報発令しないようになりました。(従来の計算方法の場合、警報値を大きく超える変動が1回でもあればその1時間後に警報発令します。)

Ver1.3 更新日付 2012/02/24

『自動観測ソフトOSNET OBSERVER』や、『ASPフィールド情報サービス』の過去データ取得機能を実行する際、15日前より過去のデータを取得できるように対応いたしました。

Ver1.0 更新日付 2011/08/11

新規作成。

NetBC-30L/S
Ver3.5 更新日付 2024/09/20

測定データ(X軸傾斜角度、Y軸傾斜角度)を任意の値に調整できる機能を追加しました。

Ver3.4 更新日付 2024/08/23

警報の対象とする測定データを合成傾斜角度/X軸傾斜角度/Y軸傾斜角度から選択できるように設定を追加しました。

Ver3.1 更新日付 2024/05/29

特定の条件において、NetCT-1操作が極端に重たくなる不具合を修正しました。

Ver3.0 更新日付 2023/08/01

新ばらまき型傾斜計センサNetBC-30S2に対応しました。
 ①現場チャネル設定の追加
 ②NetBC-30S2の中継機運用に対応

Ver2.9 更新日付 2022/10/28

無線通信の経路切り替えに関する改良を行いました。

Ver2.8 更新日付 2021/11/26

警報値を0.01°単位で設定できるようになりました。
※分オーダーの経時警報運用や、0.45°など小数部2桁まで設定したい、等のご要望に応じた改良ですが、センサおよび測定対象物には温度特性があり、0.01°の桁は温度による変動がでやすいため、運用には十分留意してお使いください。

Ver2.7 更新日付 2020/08/21

OSNETサポータ2を使った無線経路構築電波レベル設定の変更に対応しました。

Ver2.6 更新日付 2019/02/28

①センサ個別の警報発令に対応しました。
②OSNETサポータ2を使ったセンサ個別の経時変動量リセットに対応しました。
③経時警報の経時時間に「1分、2分、5分、10分、20分、30分」を追加しました。
④警報ヒステリシスを0.01°単位で設定できるようになりました。
⑤データ回収時にCSV出力される傾斜データを小数部2桁で出力するか小数部3桁で出力するかを選択できるようになりました。

Ver2.0 更新日付 2016/04/28

①経時変動量警報に対応し、警報数を4つに拡張しました。
②センサ検出部が断線しても警報がでるようになりました。
③インターバル自動切替機能を追加しました。この機能をONにすると、経時警報発令中は1分インターバルに自動切替する運用が可能です。
④傾斜方向表現に左手系北基準が選択できるようになりました。
⑤カルマンフィルタ機能を追加しました。
⑥無線経路構築時の電波レベル閾値を変更できるメニューを追加しました。

Ver1.0 更新日付 2015/08/03

新規作成。

NetLG-104
Ver1.6 更新日付 2016/11/30

内部動作を改良しました。

Ver1.4 更新日付 2013/01/21

新規作成
傾斜角度を区間変位量に換算する為の計算式を修正しました。

NetLG-301
Ver2.9 更新日付 2015/03/02

内部動作を改良しました。

Ver2.8 更新日付 2011/11/25

メイン電池・サブ電池共に電圧低下時に歪データが変動する不具合を修正。

Ver2.7 更新日付 2009/06/16

①歪のアラート監視項目番号は最大変動量チャネルが分かるように変更。(NetMAIL-1パケット通信機用)
②パケット・モードの『現在水位の読取り』コマンドにおいて、センサー深度の代わりに地下水位を返すオプションを追加。(NetMAIL-1パケット通信機用)

Ver2.6 更新日付 2008/03/26

DoPa観測ソフト・OBSERVER自動観測ソフト対応。

Ver2.3 更新日付 2007/03/20

①時計変更時は、歪み初期値時刻以前に変更したときのみ歪み初期値をクリアするように変更。
②パケット・モードにおける歪みエラーレスポンスのデータ形式を細分化。
③パケット・モードに『アラートログの読取り』コマンドを追加する。

Ver2.0 更新日付 2004/06/09

NetCT-1コントローラとの通信時のみ、装置番号の上3桁を任意に変更できるようにして、複数装置をカード転送した際、容易に装置区別できるように改善。

Ver1.4 更新日付 2003/10/10

①パケット・モードにおいて『警報状態の確認』コマンドを追加した。このコマンドによってデータロガーの警報状態を瞬時確認することが可能となった。
②その他、プログラムを小改良(仕様変更なし)。

Ver1.3 更新日付 2003/09/30

電源が1時間以上オフされている機器へ、メインまたはサブ電池を接続した後、電源電圧表示や歪値表示をしないで記録スタートした時、1回目の歪記録値が不正になる不具合を修正。
(通常の設置時は、歪データのモニターで値の確認を行なった後に記録開始を行なうので、本現象は再現しない。また、その後の電池交換時でも1時間以上電池を抜いて放置しない限り本現象は再現しない。)

Ver1.2 更新日付 2003/02/17

センサセットアップメニューで、表示できる物理量単位に「%」「MN」「kN」を追加。

Ver1.1 更新日付 2003/02/17

電源が1時間以上オフされている機器へ、メインまたはサブ電池を接続した後、電源電圧表示や歪値表示をしないで記録スタートした時、1回目の歪記録値が不正になる不具合を修正。(通常の設置時は、歪データのモニターで値の確認を行なった後に記録開始を行なうので、本現象は再現しない。また、その後の電池交換時でも1時間以上電池を抜いて放置しない限り本現象は再現しない。)

Ver1.0 更新日付 2002/07/01

新規作成。

NetLG-301N
Ver2.1 更新日付 2025/03/03

特定の条件において、正常に通信できなくなる不具合を修正しました。

Ver2.0 更新日付 2024/03/15

ひずみ経時時間の設定範囲を「1日~30日」から「1時間~30日」に拡張しました。

Ver1.7 更新日付 2021/08/20

OSNET サポータ2を使用してひずみ初期値時刻とひずみ警報の設定を同時に変更した場合、ひずみ初期値時刻の設定が全チャンネルに反映されず、一部チャンネルの累積変動量が計算されないことがある不具合を修正しました。

Ver1.4 更新日付 2016/06/23

環境データファイルに不正な文字が出力される不具合を修正しました。

Ver1.2 更新日付 2015/09/24

①サブ電池駆動時の消費電力が増加する不具合を修正しました。
②通信時や測定時の消費電力を削減しました。

NetLG-401
Ver2.6 更新日付 2011/11/25

メイン電池・サブ電池共に電圧低下時に歪データが変動する不具合を修正。

Ver2.5 更新日付 2009/06/30

無線機NetMI-P/Cおよびパケット通信機NetMAIL-1を使用して、NteLG-401からの警報アラートを送信する場合、本器のバージョンアップが必要となります。

Ver2.4 更新日付 2007/05/15

傾斜角度→区間変位量の換算機能を追加。
計測間距離Lを設定していれば、Lsinθの計算を行う。

Ver2.0 更新日付 2004/06/09

NetCT-1コントローラとの通信時のみ、装置番号の上3桁を任意に変更できるようにして、複数装置をカード転送した際、容易に装置区別できるように改善。

Ver1.2 更新日付 2004/02/17

センサセットアップメニューで、表示できる物理量単位に「%」「MN」「kN」を追加。

Ver1.1 更新日付 2003/09/30

電源が1時間以上オフされている機器へ、メインまたはサブ電池を接続した後、電源電圧表示や歪値表示をしないで記録スタートした時、1回目の歪記録値が不正になる不具合を修正。
(通常の設置時は、歪データのモニターで値の確認を行なった後に記録開始を行なうので、本現象は再現しない。また、その後の電池交換時でも1時間以上電池を抜いて放置しない限り本現象は再現しない。)

Ver1.0 更新日付 2002/07/01

新規作成。

NetLG-401N
Ver3.2 更新日付 2025/03/05

特定の条件において、正常に通信できなくなる不具合を修正しました。

Ver3.1 更新日付 2024/10/01

特定の条件において、NetCT-1操作が極端に重たくなる不具合を修正しました。

Ver3.0 更新日付 2023/12/20

計測間距離の設定範囲を0.50~20.00[m]から0.100~20.000[m]に拡張し、mm単位の設定にも対応しました。

Ver2.7 更新日付 2017/03/17

内部動作を改良しました。

Ver2.6 更新日付 2017/01/24

①物理量警報10ch制限解放システムに対応しました。
②設定ファイル転送項目に初期不平衡を追加しました。

Ver2.5 更新日付 2016/06/23

①4ゲージひずみセンサチャンネル増設時に、全てのチャンネルで物理量警報を設定できるようになりました。
②環境データファイルに不正な文字が出力される不具合を修正しました。

Ver2.4 更新日付 2016/05/25

物理量に変換する前のひずみセンサ測定値を記録データファイル(CSV形式)として回収できるようになりました。

Ver2.2 更新日付 2015/09/24

①サブ電池駆動時の消費電力が増加する不具合を修正しました。
②通信時や測定時の消費電力を削減しました。

Ver2.0 更新日付 2015/01/06

①熱電対使用において、基準点との温度差測定機能を追加しました。
②メンテナンス用機能を追加しました。

Ver1.5 更新日付 2014/12/01

ひずみセンサの入力抵抗の設定値下限を150Ωから100Ωに変更し、設定範囲を拡張しました。

NetLG-501
Ver7.0 更新日付 2014/04/04

経時移動量警報の経時時間に「3時間」を追加。

Ver6.9 更新日付 2012/06/25

経時移動量警報の経時時間を「1時間×2回」に設定した場合の警報判定処理を改良しました。
◇従来・・・
現在の時間移動量 = 現在の総移動量-1時間前の平均値
1時間前の時間移動量 = 1時間前の平均値-2時間前の平均値
◇今後・・・
現在の時間移動量 = 現在の総移動量-1時間前の平均値
1時間前の時間移動量 = 1時間前の正時値-2時間前の平均値
これにより、大きな変動が1回のみ起きただけでは警報発令しないようになりました。(従来の計算方法の場合、警報値を大きく超える変動が1回でもあればその1時間後に警報発令します。)

Ver6.8 更新日付 2011/11/25

メイン電池・サブ電池共に電圧低下時に日移動量が変動する不具合を修正。

Ver6.7 更新日付 2009/02/23

①警報無効時間後の警報再判定タイミングを、「無効時間経過後の次の次の正分(00秒)から」と改良。
②警報無効時間の設定範囲から1分と5分を削除。

Ver6.6 更新日付 2008/03/27

DoPa観測ソフト・OBSERVER自動観測ソフト対応。

Ver6.5 更新日付 2007/05/14

コントローラ・モードとログイン・モードにおいて、総移動量変更すれば自動で移動量リセットするように変更。

Ver6.0 更新日付 2006/04/13

①警報発生ログ機能を追加。警報アラート送信ログと内蔵接点出力ログを各々8件まで記録および表示可能。
②引っ掛け誤報対策の警報確認時間の工場出荷時の初期設定値を0秒から2秒に変更。

Ver5.0 更新日付 2006/03/07

経時移動量に対する下記の時間経過時の警報機能を4つ追加。4つの警報には各々任意の警報値を指定可能。これにより任意の段階警報が可能となる。
経時時間:10分、1時間、1時間×2回、1日、5日、10日

Ver4.0 更新日付 2004/11/24

①警報無効時間の設定を時間警報・日警報それぞれに対して追加。
全てのモード(コントローラ・ログイン・パケット)で確認・変更が可能。時間警報に対しては設定範囲が「無しまたは1分~1時間」、初期設定は「1時間」。日警報に対しては設定範囲が「無しまたは1分~1日」、初期設定は「1日」。
警報無効時間が「無し」ならば、警報接点は従来の動作と同じになる。
②アラートは警報接点動作に同期してオン/オフ・パケットを送信するように変更。
警報ON時間が「未設定」ならば、アラートは従来の動作と同じになる。
③アラートは警報接点動作に同期してオン/オフ・パケットを送信するように変更。
警報ON時間が「未設定」ならば、アラートは従来の動作と同じになる。
④1分毎データの最大蓄積日数を5.2日から10.5日に拡張する。

Ver3.0 更新日付 2004/06/09

NetCT-1コントローラとの通信時のみ、装置番号の上3桁を任意に変更できるようにして、複数装置をカード転送した際、容易に装置区別できるように改善。

Ver2.2 更新日付 2003/12/15

パケット・モードに『警報状態の確認』コマンドを追加。

Ver2.1 更新日付 2003/12/15

①環境データレコードの電源電圧値の記録範囲を変更した。(環境データビューア使用時のみ影響)
②カード転送の際、ファイルLogger.Dat内にデータロガーの現在時刻を入れるようにして、解析ソフト側でカード転送時刻が分かるよう改良。
③ネットワーク上でパケットが滞留した場合に、そのままある程度の時間が経過すると自分の送受信パケットを廃棄して滞留の二重化を防ぐよう改良。

Ver2.0 更新日付 2002/11/20

①パケット・モードの『伸縮計の設定変更検出』コマンドは、コマンド発信元以外のアドレスからであれば、どのモードで設定変更されてもレスポンスを返すように仕様追加。
②警報接点オン時間を指定(未設定、1~30秒)できるようにした。本機能は全てのモード(コントローラ・ログイン・パケット)に対応。
③パケット・モードの『伸縮警報の確認・変更』コマンドで、コマンド受信後に、警報値>ヒステリシスをチェックする機能を追加。

Ver1.0 更新日付 2002/07/01

新規作成。

NetLG-501N
Ver1.1 更新日付 2025/03/05

内部動作を改良しました。

Ver1.0 更新日付 2024/08/01

新規作成。

雨量計

NetLG-201
Ver4.7 更新日付 2018/04/27

内部動作を改良しました。

Ver4.5 更新日付 2008/03/26

DoPa観測ソフト・OBSERVER自動観測ソフト対応

Ver4.4 更新日付 2006/10/26

①経時警報の表示・変更機能をパケット・モードとログイン・モードに追加。
②Logger.datに環境データを追加。
③雨量の記録容量を倍増。但し、雨量ビューアは容量増加に対応していないので、Logger.dat容量は従来通り。
④パケット・モードの「記録パルス数の読取り」コマンドを仕様変更。

Ver4.0 更新日付 2005/04/28

NetCT-1との通信時のみ、経時警報の表示・警報設定機能を追加した。時間選択は以下が可能です。「1分、2分、5分、10分、15分、20分、30分、1時間、2時間、3時間、6時間、12時間、1日、2日、3日」

Ver3.0 更新日付 2004/06/09

①NetCT-1コントローラとの通信時のみ、装置番号の上3桁を任意に変更できるようにして、複数装置をカード転送した際、容易に装置区別できるように改善。
②パケット・モードにおいて『警報状態の確認』コマンドを追加。

Ver2.3 更新日付 2003/05/01

ネットワーク上でパケットが滞留した場合に、そのままある程度の時間が経過すると自分の送受信パケットを廃棄して滞留の二重化を防ぐよう改良。

Ver2.2 更新日付 2003/03/11

カード転送の際、ファイルLogger.Dat内にデータロガーの現在時刻を入れるようにして、解析ソフト側でカード転送時刻が分かるよう改良。

Ver2.0 更新日付 2002/11/20

①パケット・モードの『雨量計の設定変更検出』コマンドは、コマンド発信元以外のアドレスからであれば、どのモードで設定変更されてもレスポンスを返すように仕様追加。
②内蔵警報接点のオン時間を指定(未設定、1~30秒)できるようにした。本機能は全てのモード(コントローラ・ログイン・パケット)に対応。

Ver1.3 更新日付 2002/10/31

①パケット・モードに『記録パルス数の読取り』コマンドを追加。
②カード転送中に、ログイン・モードのDATコマンドを時刻指定無し実行時、カード転送エラーにならないよう修正。
③ログイン・モードのHELPコマンドやDATコマンドで、スペース・キーによる出力一時停止中は、何かキーを押すと1分のタイムアウトをリセット・再カウントするように変更。

Ver1.0 更新日付 2002/07/01

新規作成。

NetLG-201N
Ver1.4 更新日付 2025/03/05

特定の条件において、正常に通信できなくなる不具合を修正しました。

Ver1.2 更新日付 2023/12/22

観測機能を修正しました。

土木計測

NetLG-102
Ver1.5 更新日付 2022/02/25

内部動作を改良しました。

Ver1.4 更新日付 2017/05/24

内部動作を改良しました。

Ver1.3 更新日付 2016/05/06

内部パラメータの設定範囲を拡張し、制限事項を一部解消できるようにしました。

通信システム

NetMI-3T/3TN
Ver2.4 更新日付 2025/06/02

内部動作を改良しました。

Ver2.3 更新日付 2024/04/25

特定の条件において、正常に通信できなくなる不具合を修正しました。

Ver2.1 更新日付 2021/08/26

内部動作を改良しました。

Ver2.0 更新日付 2018/11/29

子機からの警報接点出力を対応しました。

Ver1.7 更新日付 2017/11/13

①時計精度が低下しないよう改良しました。
②ログ記録が頻発した際の消費電力を削減しました。

Ver1.5 更新日付 2016/06/23

内部動作を改良しました。

Ver1.4 更新日付 2016/05/06

内部パラメータの設定範囲を拡張し、制限事項を一部解消できるようにしました。

警報機器

NetAL-1
Ver3.0 更新日付 2009/02/20

警報パケット転送機能を追加。NetAL-1を複数台使用して、離れた場所で同時に警報を出したい場合や、パケット通信機を使用して警報メールを送信したい場合に使用します。

Ver2.2 更新日付 2007/06/05

警報出力時間のデフォルト値を「連続」から「10秒」に変更。

Ver2.0 更新日付 2003/05/01

ネットワーク上でパケットが滞留した場合に、そのままある程度の時間が経過すると自分の送受信パケットを廃棄して滞留の二重化を防ぐよう改良。

Ver1.0 更新日付 2002/07/01

新規作成。

NetDIO-01
Ver2.0 更新日付 2026/06/12

アラート警報機能とアラート転送機能に対応しました。

Ver1.6 更新日付 2024/09/30

NetDIO CONTROLLER(Ver1.10)のラベル設定機能に対応しました。

Ver1.5 更新日付 2023/06/12

接点警報モードにおける接点出力ON時間の設定範囲を拡張しました。

周辺機器

NetHB-1
Ver3.2 更新日付 2025/02/28

特定の条件において、正常に通信できなくなる不具合を修正しました。

Ver3.1 更新日付 2024/03/25

特定の条件において、正常に通信できなくなる不具合を修正しました。

Ver3.0 更新日付 2023/09/06

基板改訂に伴う新規作成

NetCM-1
Ver1.6 更新日付 2013/09/07

①記録インターバル1日とインターバルオフセットの設定に対応しました。
②パケット通信機からメールでイベントログを回収できるように対応しました。

Ver1.3 更新日付 2012/06/25

①環境ログ(電源・温度)を追加しました。
②ログの容量をアップしました。 

Ver1.2 更新日付 2012/05/11

ASPのFOMA通信向けの画像データ回収コマンド処理を追加しました。

Ver1.1 更新日付 2012/02/15

①接点入力によるイベント撮影時、パケット通信機NetMAIL-1がすぐ接点出力1(ロガーからのアラート受信時の接点出力)をONできるよう、撮影前に接点ON用のアラートを送信するようにしました。
②テスト撮影ボタンによるイベント撮影時、パケット通信機NetMAIL-1が接点出力1をONしないようにアラート信号を変更しました。
③カメラモニタリングON時の消し忘れ防止機能を、『5分後に自動OFF』から『10分後に自動OFF』に変更しました。

Ver1.0 更新日付 2011/09/01

新規作成。

NetGW-1
Ver6.2 更新日付 2025/03/05

特定の条件において、正常に通信できなくなる不具合を修正しました。

Ver6.1 更新日付 2024/07/23

特定の条件において、正常に通信できなくなる不具合を修正しました。

Ver3.0 更新日付 2023/09/06

基板改訂に伴う新規作成

NetCT-1
Ver4.3 更新日付 2011/08/31

社内検査用の改良を行った。

Ver4.2 更新日付 2009/08/25

オサシの仕様として正常なフォーマットが出来ていないCFカードでも使用可能なように改善した。

Ver4.1 更新日付 2008/09/19

電池残量低下時、電源エラーで不正終了しないよう改善した。

Ver4.0 更新日付 2008/08/20

16ビットCPU製品のアップデート処理に対応した。

Ver3.1 更新日付 2006/11/06

無通信60秒のタイムアウト時間を接続相手側によって延長できるように改良した。

Ver3.0 更新日付 2004/11/29

CSV形式などのテキスト・データ転送に対応したプログラムを追加した。

Ver2.1 更新日付 2003/09/11

PCカードへのデータ転送の際、PCカードがハードディスクとして動作するための領域(IPL領域)にデータを誤書き込みする可能性があったので、これを解消する。
但しコントローラのメニュースイッチを意識的に何度も連続して押す等の操作をしない限り、通常操作では発生しない。

Ver2.0 更新日付 2003/05/01

①ONETシリーズ機器のプログラム・アップデートの際、バージョン・ダウン出来ないように改良。これにより操作ミスを防止する。
②PCカード内に古いバージョンと新しいバージョンのプログラムが混在した場合、バージョンアップができなくなる不具合を解消。混在しなければ問題なし。

Ver1.3 更新日付 2002/11/01

ONETシリーズ機器のプログラムのアップデート方法について、ユーザー側のPCカードでもできるように変更した。(従来は専用に作成したPCカードを用いないとプログラムアップデートができなかった)

Ver1.2 更新日付 2002/07/23

①Windows2000またはXPでフォーマットしたPCカードでデータ転送した際「フォーマット・エラー」にならないように改良。その他のOSでは旧バージョンも問題なし。
②削除済みファイルの痕跡などによる、空きクラスタが存在するPCカードにデータ転送を行った場合、データファイル(LOGGER.DAT)が壊れてしまう可能性があり、改良した。

Ver1.0 更新日付 2002/07/01

新規作成。